緊急時の動きの確認、共有を行いました。

日頃のサービス提供中に思いがけない事故や急変に遭遇する可能性があります。

緊急時の対応の理解を深めてスタッフ間の連携を円滑にするために、一人一人がどう動くべきか、必要な物品、救急車要請、周りのご利用者の対応について話し合いました。

実際にご利用者が急変したと仮定し、吸引器やAEDの使い方なども確認しました。
スタッフ一人一人が一生懸命、自分の役割を確認しながら対応してくれました。

緊急時ということは『普段とは違うことが起こる』ということです。

本当にご利用者を相手にするとパニックになり、正しい対応をすることが難しくなるかもしれません。そのようにならないために、普段から一人一人が責任をもってリスクマネジメントすることと、普段からご利用者を観察し、ご利用者のいつもと違う「何か」に気づき、様子観察、共有する大切さを改めて感じました。

PDリハビリデイサービス かなえるLIFE